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CGクリエイターを目指す時に読むとモチベーションの上がる記事まとめ

CGクリエイターを目指す時に読むとモチベーションの上がる記事まとめ

こんにちは、ルカです。

学校に入学して2か月目、相変わらず勉強していてわからないことだらけですが、毎日とても楽しいです。

そうは言っても、「1年後どれくらいできるようになっているんだろう」「努力しているつもりだけど大丈夫なのかな…」と不安になることもあったり。

そんな時、わたしはCG業界で活躍している人たちのインタビューなどを読んで「頑張ろう!」という気持ちを奮い立たせることがよくあります。

今回は、わたしが元気をもらって励まされている記事を紹介していくので、モチベーションをもっと上げたい!という方がいたらぜひ読んでみてください^^

田島光二さんのインタビュー記事

田島さんは、ハリウッドで活躍しているコンセプトアーティストの方です。

詳しくは直接インタビュー記事を読んでいただいた方がわかりやすいと思うので、ぜひ読んでみてくださいね。

各記事で印象に残った言葉などを引用して紹介します。

「不器用なぶん人より時間をかける」と決め、授業が終わっても学校にいられる限り残って自習し、休日も勉強にあてた。一点の課題に何十もの作品を仕上げ、さらに他のクラスの課題まで勝手にこなす。好きだったゲームやマンガも封印した。「絵を描いていない間に他の人より下手になるのが怖かったし、学校の中で負けていたら世界一なんて無理だと思っていた」からだ。

その結果、入学時点では経験者に及ばなかった実力は、1年後には学内で断トツのレベルに達した。

センスがあったから、とかではなく、圧倒的な努力量があったからこそ今があると励まされる内容です。

はじめの頃は、大きな仕事をもらってもクオリティは低いしコミュニケーションも全然上手くいかないし、つくっても全て回収されていました。その中で痛感したのは、絵を描くスキルだけではなく、自分が何が分からないのかを質問したり、お互いに分かっていないところを話し合ったりする「相手が欲しいものを汲み取る力」がとても大切だということです。

今はツールの習得で精一杯ですが、わたしもいつか自分でデザインしたものを動かしたいという気持ちがあるので、デッサンなど絵を描くことも極めていきたいなと感じました。

あとはとにかく手を動かすことが大事なのだと、インタビュー記事を通して思いました。

森田悠揮さんのインタビュー記事

森田さんが生み出すクリーチャーはとてもかっこよくて壮大で、「こんなものどうやったら作れるんだろう…」といつも思わされます。

もともと内向的な性格で、人とあまり係わりたくなくて。ひとりで完結できて、ゼロから最後までつくれる、PCさえあればつくれるんだと思って。そこが僕にとっては、めちゃめちゃ魅力的でした。あとは表現したいものがあったのが大きいですね。一生遊べるおもちゃを手に入れたぞー、みたいな。

これすごく同感しました。PCがあれば作れる、一生遊べるおもちゃなどなど。終わりのないゲームを手に入れた感覚です。

「学生時代はどのように勉強したか」という質問では、入学してからCGソフトであるMAYAの授業が開始されるまでの1ヶ月間に、動画教材を2周し、操作方法について頭に叩き込んだとのことでした。(中略)
操作がおぼつかない中では、自分の理想を描き切るのは困難なので、そこは割り切ってとりあえず半年は大量にアウトプットし、好きな表現がわかったら、残り半年でその表現を昇華していって完成度の高い作品を目指すのが良いとのことでした。

このインタビュー記事を読んで、わたしも入学前に動画教材を2周しよう!と決めました。

ちなみに、実は森田さんとは年齢も出身大学も同じなので、勝手に親近感が湧いています。笑

同じ世代の方でこんなにも活躍されている姿を見ると、わたしも頑張ろう!と思えてきます。

小西芽衣さんのインタビュー記事

もともとデジハリのWebデザイナー専攻を受講された小西さんですが、ご自身でいろいろなことを勉強されて、現在はCGアーティストとして活躍されています。

普段の仕事では自分のことをアーティストとして正しく評価してくれる人との仕事のみの受注に絞り、1日の90%以上の時間を新しい技術のインプットや勉強の時間に充てるようにしています。今の技術で100万円の仕事をするよりももっと先を見て、勉強にしっかり時間を割くように心がけて、ブレずに自己の研鑽を怠らないようにしていければどこまでも先に行けると思っています。

かっこよすぎる…!数々の大きなお仕事をこなしながらも、そこで満足せずに貪欲に勉強されている姿が本当にかっこいいです。

田島さんも森田さんもそうですが、すごい作品の裏には想像できないような努力量があるのだなと改めて思いました。

糸数弘樹さんのインタビュー記事

「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」など、ディズニー映画に携わるモデラーの糸数さんのインタビュー記事です。

最も、CGアーティストになるより、長く働いていくことのほうが、ずっと大変です。まず自分が単なる作業員ではなく、アーティストだという自覚を常に持ってください。大きな会社に入ると、実際は歯車の1つとして働くことになります。しかし、精神まで歯車になってしまってはダメです。どんな仕事でも熱意を持って真剣に取り組むことが大切です。そうやって働いていると、次第にモチベーションが上がっていきます。つららの動き1本とっても、真剣につけることが大事なんです。

記事の中で紹介されているディズニーのインターン・プログラムについては、以下の記事にリンクがあったので参考にしてみてください。

このインタビュー記事を読むだけでも、ディズニーがどこまでこだわっているかが見えてきます。

また、細かいことや些細なことも熱意を持って取り組むことの大切さは、多田学さんのセミナーでもおっしゃっていました。(詳細は以下記事)

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デジハリ入学後1か月目の振り返り&新たな課題こんにちは、ルカです。 9/26のデジハリのオリエンテーション&入学式から、あっという間に1か月が過ぎました。 先生や先輩か...

実際に仕事を始めた際にも、目の前のことに丁寧に熱意を持って取り組むことを忘れないでいたいです。

長谷川拓海さんのインタビュー記事

長谷川さんは、とにかく虫が大好きで作品を作り続けている3Dアーティストの方です。会社で働きつつ、チュートリアル動画なども作成されています。

僕は虫が大好きで知識もそれなりにあるのですが、だからといって油断せず、「とことん虫について調べ尽くす」ということは意識しています。図鑑やネットを見ることはもちろんですが、博物館や美術館で虫の企画展がやっていれば見に行ったり、身近な虫は実際に捕まえて観察してみたり。くわしく調べてみると、「この虫の脚の先、意外と丸いんだな」とか「ここは、思ったよりとがってるんだな など、新たな発見もあって面白いんですよね。

もうひとつ、これはCGの技術的な面で意識していることなのですが、作品のなかに「自分が技術的に挑戦したいテーマ」を組み込むことができれば良いのかなと思っています。

作りたいものについてとことん調べ尽くす、技術的に挑戦したいテーマを組み込むなど、今からでも自分で実行できる行動なので、わたしも実践していこうと思います。

CGと虫が大好きなんだなと伝わってくる素敵な記事でした。

竹内将典さんと松山洋さんの対談記事

ゲーム制作会社「株式会社フロム・ソフトウェア」の竹内将典さんと、「株式会社サイバーコネクトツー」代表取締役の松山洋さんの対談記事です。

私の経験上、人の意見に耳を傾けない人は99%伸びません。また、自分の頭で考えられない人はあまり伸びないようです。たとえば、どうやったら改善できるか、どうやったら幸せになるかなど、自分自身のことを考えられない人です。もし、ゲーム作りを単純に仕事としてこなすのではなく、自分の命を懸けるほどつぎ込んでみたい!と思えたら、そこにこの仕事の面白さがあると思います。

ゲーム制作に限らず、CG全般、ひいては学ぶことや働くこと全般に言えることだと思うので、伸び悩んだり詰まったりしたらこの言葉を思い出そうと思います。

ブログ「俺CG屋」の参考になる記事

こちらはインタビュー記事ではなく、ブログ記事となります。独学の方や、どう学んだらいいのかわからないという人にもおすすめの内容です。

この段階で何よりも大事なのは、まず何でもいいからやってみることだと思います。「~がないから・・・」とか「私下手だから・・・」とか「なんだかよくわからない!」と言わないで、できることから手をつけてみてください。やらないことには上達しません。

まずやってみること、というのが簡単そうでなかなかできないことだったりするんですよね。

わたしの場合は好奇心が真っ先に来るので、むしろあまり考えずにやってしまうタイプなのですが、たしかにやってみたらなんとかなってるし前に進んでる気がします。

目標達成に役立つことがたくさん書いてあるので、ぜひ一読してみてください。

まとめ

「わたしも頑張ろう!」と励まされるお気に入りの記事を集めてみました。

どうにもやる気が出ない時、これでいいのかと不安になった時など、読むと元気が出てくると思います。

また素敵な記事を発見したら追加していきます^^

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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