3DCGモデリング

デジハリの入学オリエンテーションに参加してきました

デジハリの入学オリエンテーションに参加してきました

こんにちは、ルカです。

2020年9月26日、これから入学するデジタルハリウッドのオリエンテーションに参加してきました!

去年までは東京本校の大きなホールでたくさんの人が集まっていたようですが、今年はコロナのこともあって、オンラインでオリエンテーションが行われました。

入学式などで隣の人と「あ、どうも」みたいになるのとかなんだか楽しくて好きなので、オンラインのみなのがちょっと寂しかったですが、大勢の人が集まるのはまだ難しいんだなと感じます。

オリエンテーションでは杉山学長のお話があったり、学校内のルールを確認したり、だいたい1時間半くらいで終了しました。

中でも杉山学長の話は心に響くものがあって、1年間絶対やりきろうと改めて思えました。

別のところで杉山学長が書いていて心に残った言葉もあり、それが「本当にやりたいことに気が付くのには結構時間がかかる」というものです。(原文そのままではないです)

わたしはいま28歳で、これまでも自分なりにいろいろ学んできたつもりですが、学校に通ってまとまったお金を使ってきちんと学びたいと思った分野はこれが初めてです。

中学生や高校生の時にCG制作というものがあること自体に気が付けていて自分でももしやっていたら、大学はCGが学べるところに行ってたかもなあと思って妄想してCGが学べる大学や学校を調べたこともありました。笑

でも何歳になっても学ぶのは遅くないと思っているし、興味を持った時が一番の始め時だと思っているので、大人になってこうして学びたいと思う分野ができてよかったなと思います。

今まで自分で稼いできたお金を使うことで「絶対無駄にしない」という気持ちにもなったし、これからの1年間がとても楽しみです。

あとは、途中で自己紹介もありました。各クラスでの自己紹介しかないと思っていたら急に「zoom内で3~4人のグループに分けて自己紹介をします」というアナウンスがあり、とてもびっくり。

完全に家モードだったので、自己紹介もしどろもどろになってしまいました。泣

でも他の方のバックグラウンドを聞くのは楽しかったです。ただ全然時間がなくて、しかもzoomであまり話したことがなく慣れていないのもあり、深くお話できなくて残念でした…

直接会った時やまた別の機会に、いろいろな方とお話してみたいなと思っています。

杉山学長のお話でも、「積極的に人と関わっていってほしい」というような内容がありました。

わたしが学校に通って学ぼうと思った理由の一つでもあるのですが、同じ目的意識を持っていたり、同じ趣味を持っている人と関わって一緒に頑張っていくのは、すごく楽しいし素敵なことだと感じます。

独学でももちろん学べるのですが、他の人の作品を間近で見たり、考えを直接聞いたり、そうすることでたくさん刺激を受けることができます。

そういったことから、クラスメイトやその他の人たちとも積極的に関わっていきたいと思っているし、わたし自身も周りの人にとって何か良い刺激になるような存在でありたいと思っています。

あとは、ただ単純に周りに同じような趣味(映像作品がとても好き、ゲームが好き)の人がほとんどいないので、話をして盛り上がりたいというのも大きいです。笑

そんな感じで、自分が頑張るのはもちろん、周りもしっかり見て、1年間楽しく一生懸命過ごしたいなと感じたオリエンテーションでした。

オリエンテーションと同時にAnyという動画教材へのアクセス情報が送られてきたので、早速Mayaの勉強を始めています。

また、翌日には受講証や教科書、ペンタブレットが届きました!

動画教材は内容がもりだくさんなので、授業が始まるまでにできるだけ多くの知識を身に着けてソフトに慣れておきたいと思います。

初回授業は10月で、10月いっぱいは2Dグラフィックスの勉強があります。そして11月から本格的に3DCG制作に入っていくようなので、とってもワクワクしています…!

せっかく自分で考えて選んだ環境なので、後悔しないように1年間頑張り切りたいです。

デジハリに入学する方、もしいたらこれからよろしくお願いします^^

またこのブログで学校生活の様子をお届けしていこうと思います。

合格した時の話はこちら↓

入学前の講座を受けた話↓

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