3DCGモデリング

デジハリ入学後2か月目の振り返り&読んでよかった本など紹介

デジハリ入学後2か月目の振り返り

こんにちは、ルカです。

デジハリの本科CG/VFX専攻に入学してから2か月が過ぎました。

2か月目はUVやテクスチャについて学んだり、学校の課題提出とコンテスト提出に向けて作品を作ったり、忙しくも充実していたと思います。

一つずつ振り返り、また新しく始めたこともあるので、それについても書いていきます。

2か月目の全体の振り返り

まずは箇条書きで、全体を振り返ってみました。

  • 作品制作が進んだ(6~7割くらい)
  • UVやテクスチャの理解が深まった
  • SubstancePainterが少しだけわかってきた気がする
  • Zbrushは少しだけ頑張れた
  • CG関連の本を何冊か読んで勉強した
  • Pluralsightで勉強開始
  • 記事執筆の仕事をしてブログもいくつか書けた

仕事のことなどCGと関係ないことも混ざってますが、だいたい毎日CGに触れて過ごすことができました。

UVやテクスチャについて学んだことは、以下の記事にまとめています↓

1か月目の振り返りの記事でもっと勉強したいと言っていたSubstancePainterとZbrushについては、がっつりとではないものの、以前より勉強できてわかるようになってきました。

特にSubstancePainterについては、今も勉強中ではありますが、考え方や手順などを本や動画で学習できたのでよかったです。

Zbrushはもっと触りたかった…!Mayaで精一杯になってしまいました。

以下では、読んでよかった本や参考にしているサイト、お世話になっているサービスなどについて紹介したいと思います。

モデリングやライティング関連の本を紹介

先生におすすめしてもらったりしてモデリングやライティングに関する本を読んだので、いくつか紹介していきます。

まずは、先生に貸していただいた「絵を見る技術」という本です。

絵を見る技術

構図について悩んでいたらこちらをおすすめしてくださって、実際とても勉強になったし面白い内容でした。

実は今まであまり絵画などに興味がなく、見てもよくわからない…という状態だったのですが、この本を読んでから美術館に行きたくなりました。

絵作りについて学びたい方、構図を考えるヒントが欲しい方におすすめの本です。

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2冊目は、「Maya 実践 ハードサーフェスモデリング」です。

Maya実践ハードサーフェスモデリング

有名な本なので、読んだことがある人も多いのではないでしょうか。

パラパラとめくった感じ難しそうで、初心者のわたしにはどうなんだろう…と最初思っていたのですが、全部は理解できないものの参考になる内容ばかりで買ってよかったです。

ワークフローについてもこうやって進めていくのかと知れたり、プロはこんなことを考えてモデリングを行っているんだなというのがわかるので、今すぐすべてわからなくても初心者のうちからでも読んでおくと勉強になるなと思いました。

最後に、ライティングとレンダリングに関する本です。

Lighting&Rendering

こちらもハードサーフェス本同様すべてを理解するのは大変で、まだ一部だけしか読めていませんが、こんなライティングの方法があるんだと知らないことばかりで面白かったです。

背景のライティングやキャラクターのライティングなど細かく分かれていて、まずは必要な箇所だけ読むのも良さそうです。

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ハードサーフェス本とこの本は、作品制作の時にその都度参考にするという感じで長く使っていくことになりそうです。

いずれも読んでよかった本なので、興味があればぜひ読んでみてください。

「Pluralsight」はCGのコースが充実していておすすめ

別の記事でも書いたのですが、最近は「Pluralsight」というサイトで勉強しています。

Udemyに似ているのですが、UdemyよりもCGソフト関連のコースが充実していて、複雑なモデリングやテクスチャ関連の動画などとてもわかりやすく参考になります。

サイト内の文言はすべて英語ですが、動画には日本語字幕がつけられるので助かっています。

YouTubeの動画もいいのですが、Pluralsightだとカリキュラムのようになっていて順番に動画を見ていくと網羅できるので非常におすすめです。

一つのアセットを丁寧に作る意識を持ちたい

もう一つ最近お世話になっているのが、オンラインコーチングサービスの「VEDA」です。

多田学さんという方がデジハリのセミナーで登壇されたのをきっかけにこのサービスを知ったのですが、なんと学さん本人に作品制作のアドバイスをいただけるというありがたいものなんです。

「アバター」や「猿の惑星」など数々の有名作品に関わっている方で、技術がすごいだけでなくお人柄もとても素敵な方です。詳しいプロフィールやサービスの詳細は、上記のリンクからご確認ください。

VEDAでアドバイスしていただく中で意識が変わったことがあります。それは、一つのアセットを丁寧に作るということです。

シンプルなクッションや机にしても、もっとこうするといいなどの点や、アセットの確認の仕方など一人ではなかなか知れない点を学ぶことができて、本当に楽しいです。

と同時に、わたしは今までいろいろ雑だったな…と反省しました。泣 これからは細かい部分を丁寧に、焦らずやっていこうと思います。

独学の方におすすめするのはもちろんですが、わたしのように学校に行っていても、「プロに細かく見てほしい」という方には強くおすすめしたいサービスなので、サイトの方もぜひ見てみてください。

3か月目にやりたいこと

3か月目は作品提出があるので、まずは作品の完成を目指します。

また、Pluralsightを中心に、複雑なもののモデリングの練習や、SubstancePainterとZbrushも引き続き練習していきたいです。

あとは、時間的に可能そうならUnityの勉強も進めていきたい!VR制作ではUnityが必須なので、こちらも少しずつ勉強を進めていきたいです。

仕事の方は、週1日くらいのペースで依頼された記事の執筆を行い、仕事がある日でも必ず少しの時間でもCGに触れるようにしたいです。

という感じで、2か月目を振り返ってみました。

3か月目はもっと成長できるよう、引き続き楽しみつつ頑張っていきたいと思います!

最後まで読んでくださってありがとうございました^^

1か月目の振り返り記事はこちら↓

勉強のモチベーションが上がるインタビュー記事まとめです↓

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