3DCGモデリング

デジハリ入学後1か月目の振り返り&新たな課題

デジハリ入学後1か月目の振り返り&新たな課題

こんにちは、ルカです。

9/26のデジハリのオリエンテーション&入学式から、あっという間に1か月が過ぎました。

先生や先輩から「1年なんて本当にあっという間だよ」とよく聞いていて、まだ1か月ですがこの調子で進んでいくと本当にあっという間なんだな、と少し実感し始めました。

このままだとどんどん時間が過ぎて、あとで何をやったか、何を思ったかなど忘れてしまいそうなので、1か月の振り返りとしてまとめてみたいと思います。

Mayaに慣れてきたけど新たな課題を発見

はじめは何もわからなくて戸惑ったMayaでしたが、モデリングに少し慣れてきて、ツールの操作にストレスを感じることがだいぶ減りました。

もちろんまだまだ知らない機能はたくさんありますが、デジハリの映像教材のAnyを観たり、先生に質問しに行ったり、YouTubeのチュートリアルを参考にモデリングを進めるうち、少しは理解できてきたと思います。

ただ、最初はモデリングで精一杯で気が付かなかったのですが、そのあとのマテリアルやライティングの工程が作品の質にかなり影響することを、作品制作を通じて痛感しました。

上記2つは頑張って作ったものの、マテリアルとライティングの面でうまくいかなくてもどかしい思いをしました。

特に2つ目のミニチュア風のローポリの学校はもっとおもちゃ感を出したかったのに、なかなかうまくいかず…

こだわるのもいいけど完成が長引いてモチベーションが落ちそうだと思ったのでひとまず完成としましたが、後悔が残りました。

そういうわけで、2か月目の個人的な課題は、マテリアルとライティングを勉強して作品のクオリティを上げることです。

フォトリアルで雰囲気のある、ストーリーを感じさせる作品を作れるように頑張りたいと思います。

多田学さんのセミナーが面白かった

デジハリ内で多田学さん(@Gakutadar)のセミナーがあり、その内容がとても印象的で参考になりました。

多田さんは「アバター」「キングコング」など誰もが知る大作に関わっていて、主にライティングをメインにお仕事をされています。

印象的な内容としては、「つまらないことや些細なことでも没頭することが大事」「熱量を感じさせ、オリジナリティを出し、簡潔で伝わりやすいポートフォリオを作る」「だめでも続けていると開ける時が来る(ツール習得の話)」などがありました。

内容自体も参考になりましたが、何よりモチベーションが上がり、頑張ろう!と思えたセミナーで参加してよかったです。

また、ライティングの奥深さにさらに惹きこまれ、もっと勉強してみたいと思いました。

ZbrushとSubstancePainterに少し触ることができた

Mayaの習得で大変な毎日ですが、他のソフトにも触れることができて、少し慣れました。

とはいえ一つ一つのソフトで学ぶことが多いので、基本的なことが習得できたあとは、作品作りを通して必要な部分から吸収していくつもりです。

Zbrushでは、動物のキャラクターや海外風の女の子などを作ってみたいと思っています。

こういうのとても好きです↓

道のりは長いけど、多田さんが言っていたように何事もコツコツ、道が開けるまでやっていこうと思います。

CG漬けの毎日が楽しい

学校に通い始めてからの1か月間、毎日がCG漬けになっていてとても幸せです。

毎日勉強できたし、朝から晩までCGについて考えるようになりました。CGのことかおなかすいたくらいしか毎日考えていないと思います。笑

これは環境が変わったおかげで、授業を受けたり先生や友達と話をしたりする中でだんだんCG脳になっていったという感じです。

あとは、わからないことや悩みは先生にどんどん聞いていますが、とても丁寧に答えてくれるので本当にありがたいです。

前にどこかの記事でも書きましたが、この環境を最大限活かせるよう、後悔しないように手を動かして勉強を続けていきたいなと思いました。

2か月目はもっともっとCGにどっぷり浸かっていきたいです。

働き方について考えてみた

ここ5年くらいフリーランスとして働いているのですが、刺激とほどよい緊張感のあるこの働き方がすごく好きだなあと思っています。

自分でもノートに書き出したりして、やっぱりできればフリーランスの働き方を続けていきたい、日本や海外問わず仕事を取っていけるCGクリエイターになりたいという思いが本音だとはっきりしました。

また、海外の映像制作会社で働くのはとても面白そうだけど、日本の会社で働くイメージがいまいち湧かないというのもあります。

そんな感じでいろいろ考えていて先生に相談したところ、参考になるアドバイスをいただけたので、相談してよかったなと思いました。

そのうち考えが変わるかもしれないけど、今のところはCGの分野になってもこの働き方を続けていくために、SNSやArtStationなども積極的に活用していきたいです。

好きな映画やゲームから作りたいイメージを固めた

「自分の作りたいものってなんだろう?」とじっくり考える時間も取りました。

なんとなくこれが好き、というのはあるけど、それらの共通点を真剣に考えたことはなかったので、これもとても良い時間になりました。

例えば、わたしが好きな作品はこんな感じなのですが↓

  • ストレンジャー・シングス
  • レディ・プレイヤー1
  • トイストーリー
  • モンスターズインク
  • 不思議の国のアリス
  • アリスインワンダーランド
  • ジュラシックワールド サバイバルキャンプ
  • ブレイキング・バッド
  • インサイドヘッド
  • ズートピア
  • 細田守監督の映画
  • いぬやしき
  • GANTZ
  • リゼロ
  • チュウリップ
  • MOTHER2
  • クロノ・トリガー
  • ドラクエ
  • moon
  • Undertale
  • 塊魂
  • 山本文緒さんの小説

これらをカテゴリ?分けすると、以下のような共通点があるのかなと思いました。

  1. 80年代ポップカルチャー、サイバーパンク、近未来だけどレトロ、退廃的
  2. かわいくて希望がある、色使いが鮮やかで綺麗、動物が出てくる

形容詞で言うと「懐かしい・寂しい・虚しい・かわいい」にまとまります。

作りたいものを言語化して説明できたら作品にも反映しやすいはずと思い、このようにまとめてみました。

これから作品を作っていく上で、これらのキーワードをベースにイメージを作品に落とし込んでいきたいです。

2か月目は納得できる作品を作りたい

2か月目となる11月は、納得できる作品を作って、CGWorldのコンテスト「WHO’S NEXT?」に応募する準備をしたいです。

学んでも学んでもきりがなくて途方に暮れることもありますが、なんとかやっていきたいと思います!

最後まで読んでいただいてありがとうございました^^

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