プロフィール

未経験から3DCGデザイナーを目指すことにしました

未経験から3DCGデザイナーを目指すことにした

こんにちは、ルカです。

このブログは、未経験から3DCGデザイナーを目指す際に、日々学んだことや考えたことをメモしていこうと思って作りました。

最近読んだ本に「人に伝えたり教えたりすることで自分も成長する」と書かれていたので、まだほとんどわからないことばかりの状態ですが、思い切って作ってみました。

ここでは、今現在のわたしの状況や、3DCGデザイナーを目指すにあたっての計画などを書いていきます。

わたしと同じように、未経験から3DCGデザイナーになろうと思っている人の参考になったら嬉しいなと思います。

1年間で3DCGデザイナーに転職することを決意

2020年現在28歳で、約1年後に3DCGデザイナーになろうと決心しました。

未経験からのスタートなので不安な気持ちもありますが、きっちり期間を決めて勉強に打ち込むつもりです。

デジタルハリウッド本科CG/VFX専攻に応募

最初はBlenderという無償で使える3DCGソフトを使って、YouTubeなどを観ながらモデリングを楽しんでいました。

そしてある時、「単純な形なら作れそう」と思って、ちょうど知り合いが「Twitterの自分のアイコンを3DCGにして動かしてほしい」と言うので、作ってみることにしたんです。

そうしたら、単純に見えるそのキャラクターを作ることができない…!という状態に泣

「わからないところは調べてやればいいや」と思って進めたのですが、丸い球体にテクスチャを貼る工程で詰まり、一見簡単そうなその作業に1日を費やしました…

これが悲しくて悔しくて、「もうこうなったら本格的に勉強する!」と決め、すぐにCGが学べる学校を探し、デジタルハリウッド(通称デジハリ)の説明会に参加してきました。

3DCGの独学について思うことを以下の記事にまとめています↓

独学ですごいところまで行ける人がいるのも事実ですが、わたしの場合仕事はほぼお休みしていて(フリーランスなので自分で調整できる)時間がたくさんあったこともあり、学校という選択肢を選びました。

また、よく読ませていただいているブログ「3DCG暮らし」のトハさんがデジハリに通っていたということもあり、ずっと気になっていました。

説明会で専科か本科か迷い、興味のあるVRのことまで深く学べそうな本科に決め、入学願書と課題作品用の用紙をもらい、仕上げて今日(7月22日)郵送しました。

専科では選考はなく書類を提出すればOKなのですが、本科では課題を提出する必要があります。

とはいえ難しいものではなくむしろ楽しくて、「自分のルーツと未来のビジョン」についてスクラップブック的なものを作るというものでした。

説明会に行ってから4日ほどで作り、無事提出できました。

合否が8月初旬に送られてくるので少し不安ですが、ちゃんと作って期限までに提出すれば基本的には大丈夫そうなので、気楽に待ってみることにします。

デジハリの詳しいことについてはまた別記事でまとめているので、そちらも参考にしていただければと思います。

入学は4月と9月があり、特に問題なければわたしは2020年9月に入学する予定です。

(追記:無事合格しました!)

しばらく新しい環境に飛び込む機会もなかったので、とってもワクワクしています…!

入学前1ヶ月を使ってデッサンやツールの練習をしておきたい

これを書いている今は7月下旬で、入学までまだ時間があります。

Blenderでモデリングを練習したり、Mayaの基本操作をYouTubeで確認したりしているのですが、それ以外にもデッサンやPhotoshopなどのデザインツールの使い方について練習しておきたいと思っています。

本科では、デッサンの授業があります。3DCGではものをしっかり観察して形にする力が必要で、その観察力を養うためにデッサンが効果的とのことでした。(説明会で聞いた)

決してうまい必要はなく、あくまで観察力の向上が大事と聞いたのですが、自分の観察力に非常に不安があるため、入学前の1ヶ月を使ってデッサンが練習できる絵画教室に行く予定です。

絵画教室なんて行ったことがないのでめちゃくちゃ不安だったのですが、未経験の人でも大丈夫そうな御茶ノ水のアートジムの無料体験を予約しました。

8月初旬に行ってくるので、その感想や体験談も記事にしたいと思います。

Photoshopは、表面に貼るテクスチャを作るのに使います。

こちらはデジハリの入学前の早期学習プログラムの中に含まれているので、事前に自宅で勉強することができます。助かる…!

入学すると本当に忙しいと聞くので、入る前にできる限りの準備をして臨みたいと思います。

VR業界に関わる仕事をしてみたい

そもそもわたしがなぜ3DCGデザイナーになりたいと思ったのか、それはVRゲームがきっかけです。

去年「VRゲームってどんなものなんだろう」と気になって仕方なくなり、すぐ行動派のわたしは約6万円もするVRのヘッドマウントディスプレイ(通称HMD)OculusQuestを購入しました。

買う前は「高いなー」と思ったのですが、遊んでみたら「なんでもっと早く買わなかったんだろう。6万円でこんな体験ができるなんてすごすぎる…」と見方が180度変わりました。

一通り気になるアプリで遊ぶうち、「これって仕事にできないのかな?」と考えるようになり、いろいろ調べるうちに3DCGにたどり着いたというわけです。

Unityで2D・3Dゲームを作ったりもしていたのですが、プログラム的なところよりも、「映像ってどうやって作るんだろう?」という方へ興味が移っていきました。

ということで、1年後にはVR業界に関わる仕事に就きたいです。

もちろん勉強する中で変わる可能性もありますが、今のところはこんな感じです。

VRって映像を360度楽しむことができたり、作ったものを横や上下から覗き込んだりできるのがすごく楽しいんです。

今まで楽しむだけでしたが、人を楽しませる方に回れたら…!と楽しみです。

まったくの未経験からの挑戦!

今までのわたしの仕事は、文章を書くことが中心でした。個人ブログを運営したり、複数サイトを作って広告を貼ったり、書籍を書いたり。

まったく別業種からの挑戦です。

絵を描いたり何かを作ることが得意なわけではない

小学校5年生まで絵を描くことが大好きで、好きな少女漫画(種村有菜さんとか大好きだった)の絵を真似して、絵が好きな友達と2人で毎日教室で描いていました。

それが、肺炎で入院したのがきっかけとなり、なぜか活発なグループの子達と仲良くなり、いつしか絵を描くことから遠ざかってしまいました。

それから特に絵を描いたり、何かものを作るといったこともほとんどしてきませんでした。

わたしはものをあまりよく見ていないのか、何も見ずに描くと本当に変な絵になります…

この間リアルなうさぎを描こうと思ったら、こんなことになりました↓

わたしが描いたうさぎの絵夫に爆笑されたうさぎの絵

ちなみに左側の点が目で、右側の点は鼻のつもりです。肩がめっちゃ上がってる…

実家でうさぎ2匹も飼ってるしよく見てるはずなのに、いざ描いたら「え、なにこれ」となりました。

見てもらえればわかるように、自分でも不安になるほどの画力と観察力です。

でもきっと、たくさん考えて一生懸命勉強すれば何かが変わるはず!と思ってがんばります!

CGなんて自分とはまったく別世界の話だと思ってた

昔からアニメ・映画・海外ドラマは大好きなのですが、映像を作ること、ましてやCGなんて自分とはまったく違う世界の話だと思っていました。

でももしかしたら、頑張ったら自分でもCGを作る側になれるのかも…?と思い始めてから、思い込みって怖いなと感じました。

大好きなものなのに、自分には無理、あくまで楽しむだけのもの、と思っていたのがもったいなかったです。

学生時代から勉強してた、10代からCGの仕事をしてるなんて人から見たらすごく遅いスタートかもしれませんが、何事にも遅いということはないと信じて、別世界に飛び込んでみたいと思います。

ブログでモチベーションを保ちつつ日々勉強

わたしは文章を書くのが好きで、ブログを6年くらい続けています。

文章を書くと気持ちが落ち着いたり、考えていることが整理されたりするので、今回新しいことを学ぶにあたって「文章でまとめて発信することをモチベーションにしよう」と考えました。

アウトプットし続けていれば後から見返した時に自分用のメモや成長記録になるし、他の人にも何かしらの役に立つかも?と思っています。

これからよろしくお願いします!

VRクリエイター・3DCGデザイナー志望うゆの自己紹介
VRクリエイター・3DCGデザイナー志望ルカの自己紹介こんにちは、ルカです。 今日は、わたしの経歴や好きなものについて紹介してみたいと思います! 大半はCGとは関係ない話かもしれ...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA